本ゲームは4方向レバーが1つと、ボタンが4つという構成でブロックを操作します。TGM3では従来の
回転ボタンに加え、”HOLDボタン”を追加しました。また、世界基準の”ワールドルール”の操作を加え、
2種類の操作系統を自由に選択することができます。

上・・・即落下(硬直)

下・・・落下

左・・・左移動

右・・・右移
回転方法と回転法則がクラシックルールとはことなります。
また、レバー上入力による即落下は接地した瞬間に硬直します。
上・・・即落下

下・・・落下

左・・・左移動

右・・・右移
回転ボタンは従来のTGMシリーズを継承したルールで、これに新要素のホールドボタンが追加されます。


7種類のテトラミノはワールドとクラシックで”色”と”模様”が違うのが大きな特徴です。

ワールドルールとクラシックルールにおける最大の違いは回転法則にあります。ワールドルールは、クラシックルールでは超えられない壁を容易に突破します。
下の図は、ワールドルールとクラシックルールの回転法則の差を表しています。
青いテトラミノを左側に寄せた状態で接地し、そこからレバーを右に入力しながら、
右回転を行った場合の比較です。クラシックルールではミノを縦にした状態で右に
寄せてもそれ以上右へは移動しませんが、ワールドルールならブロックを駆け上る
ことが可能です。


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